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KAGURA つれづれ日記

セラピストの独り言

予防接種は必要?

トモぞうのアレルギーはまだまだ良くならず、鯛の刺身を触っても手に蕁麻疹がでるほど敏感。偶然知り合った元看護師さんにその話をすると、
「子供さん予防接種はどれくらい受けた?」と聞かれました。
予防接種?それがアレルギーと何の関係が??と初めはまったく意味がわからなかったのですが、現代病と謳われるアレルギーや難治性疾患に予防接種が深く関わっているという話を聞いてびっくり!

その方の娘さんもひどいアトピーで、漢方薬やホメオパシーで治療をしている内科の先生に診てもらったところ、「予防接種が原因だね~」と言われたそうです。自然育児やホメオパシーなどを実践している人の間では結構常識的な話らしく、友人数人に聞いたところ、「うちの子供は予防接種してないよ」という話や、「途中で受けるのやめた」などという話も・・・
みなさん代わりにホメオパシーのレメディーで病気に備えているようです。

なんでもワクチンをつくるのに、ウィルスをサルや鶏、蛙などのタンパク質で培養し、さらには抗生物質、水銀、アルミニウム、ホルムアルデヒド等の添加物が加えられているそうです。それだけでもびっくりですが、他にも牛やら馬やらいろんな動物から抽出された成分が使われているのだとか。
トモぞうの掛かり付けの小児科では、最初に予防接種の計画表を作ってくれて最短コースで予定が組まれるので、これはありがたいとばかりに一生懸命計画表を実行してきたのですが、そんな危険なものを生後間もない赤ちゃんに毎月毎月打ってきたのかと思ったらぞっとします。

たとえばポリオワクチンを培養する際、アカゲザルの腎臓が使用されるそうですが、このワクチンにはSV40というサルしか持っていないウィルスが混入しており、この癌ウィルスの一つであるSV40が、実際に癌になった方の腫瘍から見つかることがあるそうです。裁判大国のアメリカではこうしていろんな病気になった人々が起こしているワクチン裁判が1000件くらいあるそうですが、日本ではあまり聞かないですよね。

現在日本では子供たちに対して、麻疹(はしか)、百日咳、ジフテリア、破傷風、風疹(三日ばしか)、 BCG(結核のワクチン)、日本脳炎、ポリオ(急性灰白髄炎) のワクチンを接種することが 法律で定められています。 これらの予防接種は、昔は予防接種は国の強制で義務接種でした。 それが1994年の予防接種法改正で、「接種するよう努めなければならない」 という責務接種に切り替えられました。 これは、20年間にわたって各地で争われてきた予防接種被害のすべての 集団訴訟で国が全面敗訴したことと、 現在行われている予防接種の多くが必要性・有効性・安全性の面において 疑わしいことが知られるようになってきたためだそうで、強制接種でなくなったのは一歩前進と考えることができますが、 これまで国の責任だった予防接種が親の責任にすりかわった ということでもあります。つまり何か事故が起きてもなかなか取り合ってもらえない。泣き寝入りする方が多いのです。

それってどうなんでしょう??確かに予防接種を受ける前には、ワクチンの副反応について『何百万人に一人の割合で脳障害が起きることも・・・』などと書かれている紙を一枚読まされ、それを読んだというサインをさせられます。でも誰もそのことについて詳しく説明もしないし、単なる事務手続きのようにサインをさせられてはい注射!インフォームド・コンセントのかけらもない。

トモぞうは卵白にもひどいアレルギー反応を起こすので、「卵白が使われているワクチンを打っても大丈夫なんですか?アレルギーになるという話も聞いたのですが・・・」と掛かり付けの小児科で聞いたところ、先生の顔がこわばり、「そんな話は学会でも聞いた事がない!昔ならともかく今の精製技術はすぐれているから問題ない!」とあっさり話が終わりました。アレルギー体質の子供はアナフィラキシーショックを起こすことがあるから注意しないといけないとも言われているのに、そんなに簡単に話を片付けるの??と不振感を持たずにいられませんでした。

そこで私もそのホメオパシーで治療しているというお医者さんにいろいろ話を聞きましたが、
「ロシアンルーレットなんだよ。」
と言われた一言が突き刺さりました。確かにどんなに確率が低くても、その何百万人のうちの一人に当たって、我が子に障害が起きてしまったり命を落とすことになってしまったら、それは体を守る薬ではなく毒薬でしかない。その毒薬を自分の責任で子供に与えてしまったとしたら・・・。考えると本当に怖くなります。アレルギーの他にも、将来的に癌やアスペルガー症候群、痴呆、自閉症などの障害や、キレやすくなるなどの精神障害を引き起こす可能性もあるそうです。

もちろん国や医者のほとんどはワクチンの安全性を主張し、予防接種のおかげで死に至るような病気がなくなったといいますが、予防接種が導入された頃にはすでに栄養状態や衛生状態の改良により減少していたのだという見方もあります。それでも予防接種を推し進めるのは、国とワクチンメーカー、医者が癒着してビジネス化しているから・・・などという話を聞くと何を信じたらいいのかわからなくなります。ワクチンの危険性を知っている医師や政治家は、自分の子供には打たせていないという話もあります。その真偽は別にしても、事実障害が出ている以上は、ワクチンの危険性についてももっと詳しく説明をして、それでも親が接種を希望する場合にのみ受けさせるべきなのではないでしょうか。以前の私のように予防接種の危険性など疑うこともなく、「健康のために・・・」と当たり前のように我が子にワクチンを打たせている親がほとんどだということに問題を感じます。

無料ではないおたふく風邪や水疱瘡の予防接種、これも病院ですすめられ我が子のためにとお金を払ってまで受けましたが、そういう子供のうちにかかったほうがいいような病気は、うつしうつされて丈夫になるそうです。天然自然の終生免疫ができますからね。しかもワクチンの免疫の平均寿命は10年くらいで、自然感染による免疫よりも弱いもの。つまり予防接種をしていてもうつるときはうつるし、大人になってから感染するほうが症状も重くなり逆に大変なのです。現に別府市内でも、おたふくや水疱瘡の予防接種は必要ないと言ってくれる小児科もあるそうです。
「あ~トモぞうも早くうつしてもらえないかな~」と思う今日この頃。

最近騒がれている豚インフルエンザ。先日テレビで舛添さんが「早急にワクチンの開発を~」などと言っていましたが、もしワクチンができても私は受けたくないです。ワクチンの効果と副作用は、動物実験やボランティアの人間への野外実験などを何万という数でやらないと詳しいデータがでないのに、事故が多発し4人の死亡者をだして義務接種開始後わずか4年で中止されたMMRワクチン(おたふく風邪ワクチン・はしか・風疹のワクチンを混ぜたもの)などは300人くらいの実験で認可されたそうですから、豚インフルエンザのワクチンも危険性がよくわからないままに見切り発車されそうで怖いです。舛添さんの記者会見に対して、専門家の方もそういった問題点をコメントしていました。

そもそも私の子供の頃などは小学校で毎年インフルエンザの予防接種をしていましたが、これも事故が多発し、本当に効果があるのかと調査をした前橋市医師会により、1987年1月インフルエンザワクチンには流行防止効果がないという決定的な報告書がまとめられ、小学校での集団接種がなくなったそうです。そういう経緯は時間とともに忘れられて、また同じようなことが繰り返されるのでしょうか。これだけ恐怖をあおられたら、義務接種じゃなくてもみんな豚インフルエンザワクチンに飛びついちゃいますよね。MMRワクチンも接種開始後2ヶ月で子供に髄膜炎が発生し、前橋市医師会が厚生省の公衆衛生審議会に申し込んだのに無視されたそうです。もっときちんと国が対応していれば多くの犠牲者を出さずにすんだかもしれないのに・・・。

予防接種の問題提起をしている東京の小児科医、毛利子来先生などは、インフルエンザをはじめ、おたふくや日本脳炎などはワクチンの効果が期待できず、ワクチンを打たないで病気になるよりも、ワクチンの副作用のほうが怖いと言いますが、その毛利先生も、心臓病、慢性腎炎などの持病がある子供や、呼吸器系が弱い子供などは「はしか」の予防接種をすすめるそうです(高熱や咳が続くため)。そうやって病院の先生が一人一人の子供の体調や環境をみて、ワクチンの選択を提案してくれるようになったらいいな~と思います。そんなのは夢のまた夢なのか、薬害エイズ問題のように、何十年後かになってあのワクチンは危険だった!という話が出てくるのか・・・

そうなったときに泣かなくて済むように、親である私達が賢くなって子供を守るしかないのかもしれません。もちろんトモぞうのアレルギーが予防接種のせいかどうかはわかりません。私や親の世代が食べてきた欧米型の食事、添加物、抗生物質、いろいろな問題があるから一概には言えません。でも私も初めからこの話を知っていたら予防接種を全く受けさせなかったかもしれないし、少なくとも生後1ヶ月~1歳の間に、こんなに急ピッチでの接種はさせなかったと思います。世の中のママさん達や、これからママになる人達、そしてパパ達にも、少しでもこの予防接種の問題を考えてほしいなぁと思います。

~私が読んだ本と、知人に教えてもらった参考文献等~

予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって」 編集代表 毛利子来 母里啓子
予防接種どうしてる?―知らなきゃそん!ウラ事情いろいろ!!」 福井母乳育児相談室編
「アメリカ合衆国における予防接種に伴う副反応サーベランス」 毛利子来監修 藤井俊介訳
危ないぞ予防接種―イギリスからのメッセージ すべての親が知るべきこと」 レオン・チャイトー著 藤井俊介訳
子どもの予防接種―何を、どう受ける? (岩波ブックレット)」 毛利子来著
予防接種トンデモ論 」 由井寅子著
発達障害へのホメオパシー的アプローチ 」 由井寅子著
まちがいだらけの予防接種―子どもを愛するすべての両親へ」 藤井俊介著
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」 母里啓子著
「予防接種は果たして有効か?」 トレバー・ガン著
「医療が病をつくる 免疫からの警告」 浜 六郎著
「医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬」 ジャパンマシニスト社編
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*Comment

 マメに更新してるね~。私も頑張るわ!
 ところで、予防接種のワクチンを動物で培養してるのは知ってたけど、ホルムアルデヒド等の有害物質入ってたんや!それは知らんかった。
 ウチもアレルギー体質だから予防接種をするたび、ドキドキしてたんだけど、「ロシアンルーレット」かあ・・・なんか嫌な響きだね。
 長くなりそうだから、またメールするね。
 ちなみに、1つ訂正があります。「アスペルガー症候群」や「自閉症」は精神障害じゃないよ。生まれつきの脳の障害みたいなものだよ。勘違いされやすいんだけどね。
  • posted by risa
  • URL
  • 2009.05/27 23:43分
  • [Edit]

久しぶり~。元気?
あ、、書き方が悪かったね。癌からの病気が全部精神障害みたいにとれちゃうよね。ちょっと間を区切って書き直してみました。ありがとう。
そうそう、これも賛否両論あって、予防接種液に含まれるチメロサールの量は極めて微量で、現在ではアスペルガー症候群や自閉症の原因ではないとされているようだけど、国が言っていることすら信じられないのだとしたら、何が本当なのかわからなくない?それをいっちゃおしまいだけどね^_^;
いずれにしても、予防接種を受けたほうが安全です!って言い切る根拠はないな~と最近思っているし、病院によっても言うことが違うみたいなので、自分が無知すぎたな~と反省してる。そういう意味では、いくつか小児科を受診してみて、信頼できそうだな~と思うところを選んだほうがいいのかもね。今から変えた方がいいのか迷ってます(>_<)
  • posted by aimurasaki
  • URL
  • 2009.05/28 10:25分
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aiちゃん☆
その節はいろいろとありがとうね~~
つくづく、自分が不勉強だったなぁと反省。
今からでも間に合う事から頑張ろうと思っているところです。
  • posted by Toby
  • URL
  • 2009.05/31 21:53分
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私もほんと考えさせられました。じゃあどうしたらいいのか、全く受けないほうがいいのか?それもまだ悩むところですが・・・
ちなみに義務ではなくなったとはいえ予防接種を受けないと、市から催促されたり、幼稚園に入れてもらえなかったりすることがあるそうですが、それもなんだか理不尽な気がします。
  • posted by aimurasaki
  • URL
  • 2009.06/02 02:55分
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NoTitle

私も本を読んだり、ネットで調べたりして悩んでます。予防接種を受けたくありませんが自然に感染して後遺症が残ったりなくなったりしたらという心配があります。3種混合を1回受けましたが続けて受けたくなく、ほかの予防接種も考えてますが決断できません。どの予防接種を受けましたか。どの予防接種が必要だと思いますか。
  • posted by aya
  • URL
  • 2013.09/21 22:01分
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by
  • 2013.09/21 22:16分
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Re: NoTitle

ayaさんはじめまして、かな?コメントありがとうございます。
私は今3歳の息子がいますが、予防接種は一切受けさせていません。3種混合はもちろん、BCGもポリオも何も受けていません。私も最初は同じような不安で悩みました。でも、息子はまったく病気にはかからず、長女よりも丈夫。保育園でインフルエンザが流行っているときもかかりませんでした。おたふくや水疱瘡には早くかかってほしいと思いますが、それすらもかかりません^^;
子供ひとりひとりの体質があるから、絶対に大丈夫ですよ!とは言えませんが、生まれつき身体が弱いとか、持病を持っているとか、何か不安要素がある子供は別として、基本的に予防接種は必要ないと小児科医の先生も言っておられました。将来海外に行くとか、どうしても必要にせまられたときにまた考えればいいと思います。
子宮頸がんワクチンなどは、金儲け+人口削減のためのものだという陰謀論さえありますよね。でもこれ、まんざら嘘でもなさそうです。これを書くと長くなってしまうから省略しますが、結局「子供の命を守るため」という名目で、どんでもないことをしているんです。患者には打つけど自分の子供には打たないという医者だってたくさんいます。これが何を意味するのか。。。
ワクチンを打たないで不安になるよりも、病気に負けない体を育てるために、正しい食事や早寝早起きなどの規則正しい生活をさせ、いっぱい遊ばせるなど、自己免疫力を高めることを意識したほうがいいと思います。
私のまわりには、ワクチンを打たない賢いお母さんがたくさんいますが、病気になって後遺症が残った・・・なんていう話は聞いたことがありません。みなさん乳製品などはほとんど取らず、肉類も控えめにして、健康的な食事をされています。もちろん市販のジュースやお菓子などもほとんどあげません。
熱で頭がおかしくなることもありませんし、予防接種を受けていても病気にかかる子はかかります。
要はお母さんの覚悟の問題ですね。急いで打たせる必要はまったくないですから、賛否両論聞いた上で、どうしても不安ならば1歳を過ぎてから感覚をあけて打つとか。。打たないと決めたら、子供の力を信じて、本当の意味で子供を守ることをしていかれたらいいと思います。添加物、電磁波、農薬、遺伝子組み換え食品、放射能、、、危険なものはワクチンだけではありません。ワクチンに疑問を持ったというだけでもayaさんは世の中の常識に惑わされずに子供を守る本能を持っておられると思いますので、ぜひ自分の直感を信じてみてくださいね。

  • posted by aimurasaki
  • URL
  • 2013.09/23 17:27分
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NoTitle

御返事ありがとうございました。予防接種を
反対してる先生も単独の破傷風、麻疹はしたほうがいいといわれてますが何もしてないのですね。私も自然栽培のお米、お野菜を食べたり、経皮毒の入ってないものを使ってます。
  • posted by aya
  • URL
  • 2013.09/23 19:48分
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NoTitle

集団生活をする時に、予防接種をしていないといろいろ言われると聞きましたが問題なかったですか。
  • posted by aya
  • URL
  • 2013.09/23 19:54分
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NoTitle

ayaさんこんにちは。そうですね。破傷風や麻疹はしたほうがいいと言う先生もいますよね。けど、菌だけでなくやはりいろんな化学物質を体に入れることになるので、私は怖いです。。もしどうしても不安があるなら、少し大きくなってから単独で(有料になると思いますが)それだけ摂取するとかされたらいいと思います。でも、何年か前に若者にはしかがはやりましたよね。結局ワクチンでは防げないんですよね。
そうやってきちんとこだわりを持って生活されている方のお子さんなら打たなくても大丈夫な気がしますけどね~。

市の集団検診のときなどに理由を聞かれます。保育園に入るときとか。。けど、今は打たないという人もけっこういるから、打たない方針なんです!って言えばあまりうるさくは言われません。どうしても打たないといけないという保育園や幼稚園だったら私は入れません^^;高校や大学に入るときにどうしても打たないと入れないと言われたら、そのときに子供と相談して打てばいいかな~と。。
  • posted by aimurasaki
  • URL
  • 2013.09/25 14:29分
  • [Edit]

NoTitle

3種混合は初回2回目を接種して3回目が6か月以上の間隔であれば3回目はしないで追加接種をすればよく、初回の1回目から2回目の間隔が8週をこえた場合でも2回目と3回目を3から8週間隔で接種すれば、初回接種を終了したことになるみたいです。1歳過ぎてから初回2回目をすることも考えられますが、1歳過ぎたら必要ないものもあると思います。なるべく1歳までは接種したくないです。
  • posted by aya
  • URL
  • 2013.09/28 17:02分
  • [Edit]

NoTitle

こういうトンデモ本を『真実』だと思い込んじゃう人って、やっぱり○○セラピストみたいな人に多いね。

あと東洋医学大好きな人とか。

情報を解釈する能力がない人は、いつの時代も騙されるですね。
  • posted by
  • URL
  • 2016.02/01 22:14分
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騙される?

そうでしょうか?私はaiさんやayaさんのような方々が騙されているとは思いません。情報を鵜呑みにされないでいろいろ考えられていて、賢明だと感心しています。

私達家族も数年前からインフルエンザ予防接種を受けていません。

おたふくや水疱瘡に関しては、子供達をその病気にかかっている子供と遊ばせて自然にかかるようにしました。

子供は1歳直前ではしか(麻疹)にかかりましたが、個人病院医師はただの風邪と診断し、風邪薬しかだしませんでした。

3日間は熱があっても機嫌が良かったのですが、4日目から機嫌がとても悪くなり、慌てて医学書で調べたら、川崎病・猩紅熱・はしか(麻疹)の症状にそっくりで、結局はしかの可能性大と判断し、県病院に行きました。

はしかの症状に似ていると医師に告げましたが、医師は首をひねっていました。やっとはしかの薬を出していただき、飲ませました。数日後はしかとわかりました。当時はすぐに結果が出ませんでした。

医師は自分が診断する前に私からはしかのようですと言われムッとされていましたが、個人病院で誤診されていたようでしたし、子供を守るために背に腹は代えられません。

当時子供は酷いアトピーだったため、個人病院の医師ははしかの特徴のほっぺの内側のコクリッコ斑を見過ごしたのです。

あと数日で麻疹の予防接種を受ける予定でしたが、先にかかってしまいました。

医師は誤診をしました。
ですから、医師の判断が必ずしも正しいとは限らないのです。

以上のことから、私も破傷風と麻疹の予防接種は必要と考えています。
  • posted by N
  • URL
  • 2016.03/24 16:08分
  • [Edit]

Re: 騙される?

Nさん
破傷風は私も気になるところです。
子供を保育園に預けていると、外で怪我をしたりすることもありますしね。いずれにしても、もっと正確な情報や説明と、親が選択できるような自由がほしいです。市の検診とかでも「なぜ打たないのか?」としつこく聞かれます。
幸いうちの保育園では、真弓貞夫先生の食の考え方などを取り入れているところだから、予防接種についても親の考えを尊重してくれますが、全部打たないとうるさいところもありますしね。

  • posted by aimurasaki
  • URL
  • 2016.03/25 14:49分
  • [Edit]

Re: NoTitle

名無しさん

コメントありがとうございます。
貴方様は西洋医学が大好きで、情報を解釈する能力が高いお医者様とかでしょうか?
しかし、私はこれらの本が真実だと思っているなんて一言も言っていませんよ。
テレビにしろ新聞にしろ本にしろ、世の中には利権絡みでたくさんの嘘の情報があふれています。真実も嘘もたくさんあるのです。だから、みんながやってるからとか、医者が言ったからとかテレビで言ってたとか、ひとつの情報だけを信じないで、きちんと賛否を聞いたうえで選択したほうがよいと言っているだけです。
文章をきちんと解釈したうえでコメントしていただけるとありがたいです。
  • posted by aimurasaki
  • URL
  • 2016.03/25 14:50分
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プロフィール

aimurasaki

Author:aimurasaki
オリエンタルヒーリンサロンKAGURAオーナー
☆ホリスティックセラピスト
潜在数秘術協会認定講師

東京、京都、タイで様々なセラピーを修得。エステサロンに勤務後、京都の人気リラクゼーションサロンで店長を務め、アロマスクール講師も兼任。
2011年に別府でオリエンタルヒーリングサロンKAGURAをオープン。
現在は潜在数秘術認定講師として、個人セッション、各種講座も行っています。

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